ニュースリリース

「封控区」、「管控区」、「防范区」以下の

通り分類基準を定めています

「封控区」

区分基準:症例と無症状感染者の居住所在団地及び活動が頻繁な周辺区域は封鎖区域とする。発症2日前または無症状感染者の陽性検出2日前から隔離管理前まで。
仕事場、活動地など区域の人員に伝播する可能性が高く、濃厚接触者、濃厚接触者の密接追跡判定が難しい場合は、関連区域を封鎖区域とする。封控区は「区域が封鎖され、住居から出てはならず、訪問サービスを実施する」。
解除基準:同時に以下の条件を満たす:(1)この14日間の区域内に新規症例または無症状感染者がいない;(2)区域内の最後の濃厚接触者は最後の曝露から14日を超え、コロナウイルス検査陰性となること。(3)解封の2日前に区域内の全員が1回コロナウイルス検査を完了し、全員が陰性であること。

「管控区」

区分基準:症例発症2日前または無症状感染者の陽性検出2日前から隔離管理前まで、例えば仕事場、活動地などの地域人員に一定の伝播リスクがあり、その濃厚接触者、密接な密接追跡判定は難しい場合、関連区域を管控区とする。管控区は「コミュニティの外に出ず、人の集まりを厳格に禁止する」ことを実行し、コロナウイルス検査陽性を発見した場合は直ちに封鎖区域に転換する。
解除基準:同時に以下の条件を満たす:(1)この14日間の区域内に新規症例または無症状感染者がいない;(2)区域内の最後の濃厚接触者は最後の曝露から14日を超え、コロナウイルス検査は陰性とする。(3)解除の2日前に区域内のすべての人員が1回のコロナウイルス検査を完了し、いずれも陰性であること。

「防范区」

区分基準:県(区)域内に封控区、管控区以外の区域は防范区である、 「社会的な管理を強化し、人が集まる等の密は厳禁」を実施する。
解除基準:県(区)域に封控区、管控区はすべて解除区域になったこと。